歌唱力(Singing ability)をつける為に

みなさんは自分の歌唱力(Singing ability)について、どのように思っていますか?

歌唱力(Singing ability)と言うと、プロの歌手だけが持っているものではありません。


今では素人さんでも、十分に歌の上手な方もいらっしゃいます。


カラオケ(Karaoke)がこれほど普及している世のなかですから、歌う機会も加増ているからだろう。



私が子供のころ、カラオケ(Karaoke)ボックスはありませんでした。


ですが、今の子供たちは中学生でも友達とカラオケ(Karaoke)に行くようだ。


こうして至急から歌に触れる機会が多い子供たちですから、歌の上手い子供がいることも当然ですよね。



自分は歌が得意だ、と言う人もいれば、自分は歌が下手だとか、人前で歌う段階じゃないとか、謙遜している人もいる。


又、「自分は音痴だからカラオケ(Karaoke)は歌わない」と言う人もいるだろう。


それほど音痴でもないのに、あるとき、一度でも他人から「音痴」と言われただけで、「自分が音痴」だとおもい込んでしまう人もいます。


すっかり自信がなくなり、それから歌が嫌いになった人もいるだろう。


歌わないから、余計に、音が取れなくなるので、結局、そういう方はどんどん歌が下手になってしまうだろう。



音痴と言われたことがある人であっても、ただ、音程が取れていないだけなので、修錬(training)次第では、音痴も直ると言う。


歌唱力(Singing ability)を手に入れたいと思っていても、「自分は音痴だから」と言う理由で、諦めている方がいらっしゃったら、是非、修錬(training)をしてみるべきだとおもうのだ。











次エントリ>>

注目の記事
  • 狂言
    狂言は江戸時代の初期に、能とともに幕府の式楽として位置づけられました。狂言には狂言として独立して演じられる本狂言と、一曲の能の中に含まれる形で、一部を狂言方が受け持つ、間狂言(あいきょうげん)とがあります。狂言は滑稽味のある演じ方で、謡いも能に比べて、旋律が豊かで、古い民謡風の親しみやすい曲節となっています。狂言んの衣装(装束)能のようなきらびやかさはなく、室町時代の庶民の風俗に基づいた衣装を・・・
  • 歌舞伎
    歌舞伎は江戸時代に成立し、都市の庶民の間で流行した、芸能です。1603年に出雲の阿国が芸能者集団をつくり、京都の四条河原で舞踊や狂言を演じたのが始まりとされています。当時の流行である派手な格好で異様な言動をした、傾き物(かぶきもの)のいでたちを真似て、男装で帯刀の姿で踊ったことから、かぶきとよばれ、歌舞伎の文字が当てられたそうです。女歌舞伎、遊女歌舞伎、若衆歌舞伎などもおこったようですが、風俗・・・

関連情報